引っ越し 県外

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引っ越しで県外に出るケース

引っ越しで県外に出るケースではどのような手続きが必要になるのか確認しておきましょう。

 

まず県外に引っ越しをされる場合は引越業者に依頼する場合が多いと思います。
引っ越しすることがわかった時点で早めに見積もりをしてもらうようにしてください。
その時に1社だけでなく、複数の業者に見積もりを頼んで相見積もりをもらっておくことで引越費用の正確な相場を知ることができますし、それぞれの業者で異なるサービスについても比較することができます。
できるだけ良い条件のところに最終的に決定するようにしてください。

 

 

手間がかかってしまうのが事務的な手続きです。

県外に出る場合は住民票を移動させるための転出届や住所変更手続きは国民年金、健康保険、印鑑登録などで必要となります。
旧住所と新住所で手続きが必要になりますので、荷造り作業などの合間に役所に行き所定の手続きを行なうようにしてください。
なお転出届を提出した際に転出証明書を受け取ることができますが、この書類は新住所の役所に転入届を提出する際に必要となりますので無くさないようにしてください。

引っ越しで県外に行くなら?引越しの疑問を解消!

次に忘れてはいけないのがライフラインの手続きです。

電気、ガス、水道の引越手続きは引越をする前に連絡を入れておきましょう。
その際に引越日を伝えることになりますのであらかじめいつ引っ越しすることになるのか予定を組んでから連絡してください。旧居に届いた郵送物は新居に転送されるように郵便局に行き転居届を提出しておきましょう。

 

自動車やバイクを所有している方は引越後に新住所を管轄している陸運支局などで住所変更の手続きが必要になります。万が一交通事故に巻き込まれた場合にスムーズな手続きができない場合があるため、忘れずに手続きを行なうようにしてください。
その他にお子様がいる場合は学校の転校手続き、犬を飼っている場合は新住所の役所での登録手続きなども適宜行ってください。

 

色々事前に行なうべきことや、引越後にも行なうことがありますので混乱しそうになりますのでチェックリストを作っておくと忘れずに行なうことができるようになります。

引っ越し 県外の費用で一番かかってしまうものは?

引越し費用がどのくらいかかるのかということが一番気になる点だと思います。
引越業者に依頼する際には必ず見積もりをもらって検討していただくことになると思いますが、引越し費用の中で一番かかる費用は何になるかご存知でしょうか。引越し費用の内訳の内容をしっかりと理解してみましょう。

 

引越業者に見積もりを依頼すると見積内容の内訳が運賃、人件費、梱包料、オプションなどを合計した金額であることがわかります。
運賃については旧居から新居までの距離がどのくらいになるのか、荷物の量がどのくらいになるのかによって異なります。

 

大体運賃は各社で同じくらいの料金設定がされていますが、移動距離が100キロ以内であれば時間制運賃基準、100キロ以上であれば距離制運賃基準で決められることになっています。
例えば100キロ以内で2トン車までの荷物量、4時間以内に作業が完了するという場合では13550〜20330円を目安としてそれぞれの業者が上下1割を上限として料金を設定するようになります。

 

更に休日や冬季など引越しの日程や季節によっては割増料金が発生する場合もあります。
移動距離や荷物量、引越しの日程によっては運賃部分が一番高くなる可能性もあります。

 

人件費は引越業者に依頼する作業スタッフに対してかかる費用です。
相場では一人あたり12000〜15000円くらいの費用となります。
どんなに少ない荷物だったとしても運転手ともう一人のスタッフが必要なので最低でも2人以上のスタッフに依頼することになります。
移動距離が短く、荷物も最小限である場合は運賃よりも人件費の方が高くなる場合も考えられます。

引っ越しで県外に行くなら?引越しの疑問を解消!

このように、個人個人によって引っ越しにかかる料金はだいぶ異なってくると思います。そこでご自身の引っ越し金額を把握するために、インターネットを使えば無料で引越し見積もりが分かりますので、まずはお気軽に入力して相場をつかむのがベストだと思います。

 

 

梱包費についてはダンボールやふとん用袋などを引越業者から購入するとかかる費用ですが、業者によっては無料でダンボールを提供してくれる場合もありますし、自分で用意しようと思えば十分可能です。
オプションについてはピアノの移動、エアコンの取付、ハウスクリーニング、車の搬送など必要に応じて依頼するものなので必要がなければ依頼することはありません。

 

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