引越し 忘れ物

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引越しの忘れ物について

引越しの際についうっかり忘れがちな事があるものです。
忙しい引越作業に追われていると忘れてしまうことも仕方がありませんが、いざというときに困ることがありますので注意しましょう。

 

引越し前に行っておきたいことは、郵便局に転居届を提出することです。
あらかじめ転居届を提出しておけば引越後に旧居宛の郵送物を新居へと自動的に転送してもらうことができます。
有効期間は1年間ですが、その間に郵送物を送ってくれたところに住所変更の手続きを行っておけば良いだけです。
引越後に転居届を出しても良いですが、タイミングによっては転送が間に合わなくて旧居に届いてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

また、ライフラインである水道や電気、ガスなどの手続きも重要です。
旧居と新居の両方で手続きが必要となり、旧居ではいつまで使いたいか、新居ではいつから使いたいかという日の連絡をします。

 

一般的にはどちらも引越し当日という場合が多いと思いますが、手続きの方法は電話連絡だけでも構いませんので必ず連絡を入れるようにしてください。
新居でインターネットをすぐに使いたいという場合は必ずインターネット回線があるかを確認してください。
もしも回線工事が必要な場合は事前に連絡を入れておかなければいけませんが、すぐに工事をしてもらうことができるとは限りません。

 

予約状況によっては何ヶ月か待たなくてはいけない場合も考えられますので事前に確認をしておきましょう。
引越しに伴いプロバイダーの引越し手続きも必要になりますので忘れないでください。
住民票の移動については十分な住民サービスを受けるためにも行った方が良いので、事前に最寄りの役所に行き転出届を提出することと、新しい場所の役所で転入届を提出するようにしてください。

 

引越後でも構わないこととして、運転免許証の住所変更も必ず行なうようにしてください。
身分証明書として使用されることが多いので旧居のままにしているといざという時に面倒なことになります。
最寄りの警察署か運転免許証試験場などに行き手続きを行って下さい。